一粒萬倍 観世能楽堂上演 2018年 5月14 〜15





日本の源流、神話が蘇る!
能、狂言、日舞、現代舞踊、生け花が一つにつながり、八百万の神々と稲穂が誕生するまでの物語を、邦楽囃子、太鼓、笛、箏、チェロ、バイオリンのライブ演奏のなか繰り広げられる豪華絢爛ビジュアル絵巻!
国内最高峰の演者と演奏者の奇跡の共演に乞うご期待!

【能楽】
観世流シテ方 八田達弥(重要無形文化財総合指定保持者)
※5月14日(月)、15日(火)夜の部
観世流シテ方 武田文志 ※5月15日(火)昼の部
和泉流狂言方 高澤祐介(重要無形文化財総合指定保持者)
【日本舞踊】
泉秀樹(泉流三代目家元)、花柳茂義実、花柳茂陽菜、西川綾乃、玉利麻衣子、
木倉直美、ほか
【現代舞踊】
金光進陪 (全日本ラテンアメリカンチャンピオン)、ほか
【花生け】宮永英之、ほか

【演奏】
小鼓・望月左武郎
太鼓・石塚由有、大川真史、本山游平(石塚由有 太鼓プロジェクト indra-因陀羅-)
大皷・重草由美子
能管/笛・ 鳳聲晴久
尺八・原郷界山
箏・日吉章吾
チェロ・ 谷口賢記
バイオリン・那須亜紀子
特別演奏・千人鼓の会

第一幕/ ACT 1
1.    三番叟 Sanbasou
2.    居語り~国生み Igatari~Storyteller
3.    はじめのはじまり Beginning of the Universe
4.    天の御心(アメノミナカヌシ) Voice of the Universe
5.    国生み~イザナギ・イザナミ The Creation Story
6.    黄泉の国/黄泉比良坂 The World of the Dead
7.    三貴神の誕生 The Born of 3 Sacred Deities
休憩/Intermission
特別演奏:千人鼓の会
第二幕/ ACT 2
8.    スサノオ Susanoo
9.    居語り~岩戸隠れと五穀の起源 Igatari~Storyteller
10.    アメノウズメの舞  A Dance of Amenouzume
11.     スサノオとオオケツヒメ~五穀の起源
       The Origin of Grains
12.     アマテラス・稲穂の誕生 A Seed Descend upon the World
13.     一粒萬倍・稲穂の舞  Ichi-ryu Manbai , Great Harvest
14.     天の御心(アメノミナカヌシ)
     Voice of the Universe

日時
2018年
5月14(月)夜の部:18:30開場 19:00開演(21時終演予定)
5月15(火)昼の部:13:30開場 14:00開演
- 夜の部:18:30開場 19:00開演(21時終演予定)席_最新

場所
二十五世観世左近記念 観世能楽堂
〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目10−1GINZA SIX 地下三階

チケット(全席指定)
SS 12000円 S席10000円  A席8500円
B席7500円  C席5500円(学生4000円)

問い合わせ/先行予約
電話 070-2218-4357(内村)
inaho@itadakimasu.tv

協力・ 一般社団法人 千人鼓の会
協賛 ・とみひろグループ
助成・アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

〜日本のこころと美を伝える〜
日本のこころ。それは「感謝」のこころだと思います。
この精神性は、木の枝、石ころ、お箸にも、あらゆるものに八百万の神さまの存在を感じ、そして自然と共に生きてきた私たち祖先の生き方のなかで昇華されてきたものだと思います。

その八百万の神さまと、私たちの命の糧である稲穂の誕生の物語が描かれているのが日本の神話です。この宇宙のはじまりは一柱の神さまから始まり、やがて一粒の籾が萬倍の実りになるように、何百万もの神さまが生まれ、そして五穀の種が生まれてきました。

この悠久の物語を、芸能の原点である感謝の奉納舞台として、古典と現代、東洋と西洋を組み合わせ、「融合と調和」のテーマのもと、新しい日本の魅力と美を表現したのがこの舞台です。

日本を伝えることは、文化を伝えることであり、その背景にある物語を伝えることだと思います。この舞台がそうしたきっかけになればと思います。

主宰・作・演出 松浦 靖

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存