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 nice image賞:會津御種人蔘 純正粉末 10g入<1名>
 マイセレクト賞:會津人蔘 生干 小口切 20g入<1名>
 提供:清水薬草店
 http://www.shimizu89.com/




賞品名:會津御種人蔘 純正粉末 10g入
会津御種人參100%の粉末です。お湯に溶いてお茶としてだけでなく、料理にも使えます。



會津御種人蔘


賞品名:會津人蔘 生干 小口切 20g入
天日で乾燥した会津御種人參を使いやすくスライスしました。おかゆや味噌汁の具にオススメです。



會津人蔘 生干


「会津御種人蔘」とは?
正式名称はオタネニンジン。
朝鮮人参、高麗人参、薬用人参、単に人参とも呼ばれています。

世界最古の薬物書である神農本草経では、毎日食べて体を丈夫にする、上品(じょうほん)の筆頭に挙げられています。
寒さが厳しく雪深い所で少しずつ成長させ、収穫まで5、6年もの歳月をかけます。 
土作りに丸一年〜二年かけ、水はけの良いフカフカの土のベッドを作ります。
人蔘収穫後の畑は、様々な作物が大変よく実ります。
主要成分のサポニンは、人が安定して健康的に生活するのに役立つと言われています。

                   ◎御種(オタネ)の由来◎
朝鮮人参は江戸時代にオタネニンジンと呼ばれました。
朝鮮人参の種が江戸時代の8代将軍徳川吉宗の頃に朝鮮半島から輸入され、幕府は全国に栽培を奨励しました。幕府が藩に下賜したことから、お殿様の種、つまり「おたね」と呼ばれました。
現在まで産地として残っているのは会津、信州、雲州の3地域だけです。

◎ニンジンと会津御種人蔘の違い◎
よく食卓にのぼるニンジンはセリ科の植物ですが、会津御種人參はウコギ科の植物でまったくの別物です。
人蔘の「蔘」には参などの字も使われてきましたが、朝鮮半島では昔から植物、生薬の中の王、「王草」の意味を込めて「参」の上に草冠をかぶせた「蔘」の字を当ててきたそうです。



会津御種人蔘




清水薬草店さんからのメッセージ
江戸時代に会津藩の財政を支え、人々の健康に役立ってきた会津御種人蔘が、この20年の間に絶滅の危機に瀕しています。
国内で生産された人蔘の大半は、近年までは輸出されてきました。逆に国内で使用される人蔘は中国からの輸入に頼っています。
このねじれを解くことで、国内の一次生産の世界が少し良くなると思っております。
まもなく日本は超高齢社会となります。
日々の健康管理や家族のだんらん、お客様のおもてなしの場面で、会津の御種人蔘をご活用いただけたら幸いです。

清水薬草店の歴史
昭和21年に生薬問屋 清水麗億商店として創業し、東北一円のくすり屋さんに薬草を卸してきました。地元の方にも利用して頂けるように、漢方薬局を併設しました。昭和63年に現在の社名に変更し、平成元年に工場が稼働しました。平成24年には、会津人蔘農業協同組合の事業全般を継承し、会津御種人蔘の振興、薬用作物の生産拡大に尽力しています。


畑 写真
畑 畑
店舗外観 店舗内装


〒966-0817
清水薬草有限会社
福島県喜多方市字三丁目4835番地
TEL. 0241-22-0533
FAX. 0241-22-2997

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笑むすび・山田みきさんからの紹介メッセージです。
正直今回の企画で初めて会津御種人蔘のことを知りました。会津を支えてきた偉大な植物だったということを知りました。そしてその会津御種人蔘を復活させようと立ち上がった清水さんの志を知りました。会津御種人蔘とお米の共通項、それはパワーフード。
寒暖差をつくる会津盆地。霊峰飯豊山からの伏流水。粘土質の高い肥沃な土壌。
優良な野菜やお米が育つ自然環境に恵まれてる会津地方ですが、加えたいのは「会津魂」という強い精神性を培ってきた土壌であるということ。ここで育つ農作物にはそれ自体がもつパワー以上のものが宿ると信じています。そして私たちに共通する想いは、会津のチカラで心も体も健康で元気な人を増殖したい!


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