伝統、技、美のライブパフォーマンス 「一粒萬倍」





日本の原点と魅力、収穫への感謝を伝える!

はじめのはじまり物語。
天も地もない、どろどろとした宇宙にうまれた一つのおもい。
そのおもいは八百万のかみがみにうけつがれ、一粒の種がうまれる。
その種は稲穂となり水穂の国に降り立ち、五穀豊穣の恵みをもたらす。
収穫と五穀豊穣に感謝する御祭りをここに捧げる。

2016年10月29(土)30(日)、東京・東中野、梅若能楽堂での上演が決定!
上演の詳細、先行予約の問い合わせはこちらのメールから!
inaho@itadakimasu.tv一粒万倍チラシ表一粒万倍チラシ裏

舞台「一粒萬倍」は、私たち日本人の原点である、お米(稲穂)と神話をテーマにした物語です。創世の神々の誕生を大鼓と鼓の音で表現すること、イザナギ・イザナミの國生みからアマテラスの誕生、天の岩戸隠れ、五穀の起源、稲穂の地上降臨までを音楽、舞踊、生け花で表現しています。

タイトルの「一粒萬倍」という言葉には一粒の籾が万倍にも実る稲穂になるという意味がこめられています。日本の八百万神の神様も最初に現れた天之御中主神 に始まり八百万の神様になりました。一つの種から萬倍へと実り育つのは五穀だけでなく、創世の神々の思い、そして私たち一人一人の思いにも同じことがいえるのではないでしょうか。

この舞台では台詞は使われません。
能の舞・日本舞踊と現代舞踏、和楽器と西洋楽器、伝統着物とモードデザイン、そして五穀豊穣・一粒萬倍をイメージする稲穂キモノショーと花生けで、私たち日本人の原点、伝統文化、そして収穫への感謝を伝える新しいスタイルの舞台です。
様々な要素、伝統と現代を組み合わすことで、「陰陽」「静と動」「静寂という音」の表現に挑戦したいと思います。
能楽堂の舞台でさらに進化していく「一粒萬倍」ご期待ください。
脚本・総合演出・松浦 靖
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いまアメリカでは和太鼓はとても注目され絶大な人気を博しています。今回、鼓で参加して頂いた望月左武郎先生は45年程前に全米で和太鼓の演奏を約3ヶ月に渡って行いました。その時に現地の人たちに和太鼓を伝授しアメリカに和太鼓の種を植えられた人です。今回ご縁あってこの舞台をご一緒できた事は本当に光栄な事でした。  DSC_7601_ss DSC_7605_sss  DSC_7645_ss  _D8E5191_a _D8E5620_a _D8E5607_a DSC_7491_ss _D8E5690_a   DSC_7547_ss_D8E5369_a _D8E5345_a   DSC_7557_ss DSC_7567_ss   DSC_7927_ss DSC_7931_ss DSC_8004_ss DSC_8056_ssスタッフ
企画・脚本・総合演出:松浦 靖 http://www.yasmile.com/
音楽:(株)WONDER LEAF 上村優子・山中剛 http://www.wonderleaf.net/
和楽器演奏:望月左武郎(鼓)、重草由美子(大鼓)、櫻井咲山(尺八)
舞踏:舞踊団バリアージ http://baliasi.com
花いけ:宮永英之 ANIMUS FLORAL DESIGN http://animus-floral-design.com/
KIMONOドレス:山田百里恵 青山MoMo  http://www.aoyama-momo.net/
ビデオ撮影:中野功士
ワイヤーカム:(株)NKL   http://www.nkl.jp/
舞台写真:椿孝、酒井豊
企画・制作・NPO法人チームいただきます

舞台「一粒萬倍」の目的
日本神話と稲穂(お米)をモチーフとした内容を和楽器演奏と舞踊、古典と新作が融合した舞台で表現し、国内外を問わず幅広い年代層に日本伝統文化の魅力と五穀豊穣・収穫への感謝を伝える。

_MG_3167_s _MG_3214_sPhoto・松浦靖舞台パンフ表0930ss書文字:西村鶴鳳

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