いただきますの相関図

いただきますの相関図

「いただきます」の言葉には 「人と人の絆と働き」「いのち」「自然」への
感謝の気持ちが込められています。
そして、言葉は文化です。そこには伝統と歴史が凝縮されています。
いただきますに込められた大切なこころと文化・伝統を、
次の世代に伝えていきたいと思います。



いただきますの心

いただきますの相関図


もう一つ。
お米や野菜を作ってくれる人、魚をとってくれる人、動物を育ててくれる人、料理をする人など様々な人と人のつながりと働きがあって、はじめて食事は食卓に並ぶ事ができます。ひょっとしたらこの食材も地球の裏側からきているのかもしれません。
自分一人の力では食事は食卓の上には並ばない。私達は皆のつながりと働きの中で生かされている。これも又、何ともありがたい。皆さん、本当にありがとう。



さらにもう一つ。
私たち自身も含め、お米も野菜も魚も動物も、太陽の光、土や水、自然の恵みなくして生きていけません。朝、日が昇って、夕方沈む。ほどよく照ってほどよく雨が降る。当たり前のようでいて当たり前ではない、この大自然の力で生かされている。こりゃまた、本当にありがとうございます。

お米も肉も野菜も、私達が食べているものは全て命です。自分一人の力だけで生きているのではない。私達は、他の命に生かされている。何ともありがたいことじゃないですか。
だからやっぱり食事の前には「いただきます!」





いただきますの相関図



いただきますの心